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どうぶつ実験 ~日本とヨーロッパの違い~

      2015/05/01

どうぶつ実験を知っていますか?

保護活動を始めた8年前。当然、どうぶつ実験のことも知るようになりました。それは本当に悲惨で、猿・犬・猫・うさぎ・モルモット・ねずみ等が犠牲になっています。犬では、ビーグルが適しているようで某有名化粧品会社もビーグルでどうぶつ実験をしています。浜松市の近くにも工場があります。内容は、薬を飲ませられたり目に入れられたり、脳に何かの器具を埋め込まれている猿や猫もいるんです、これが現実です。もちろん、これまで発展してきた化学は、これらのどうぶつの犠牲があってこそなのですが、人に危害を及ぼすことがないだろうレベルのデータはもうすでに十分だそうで、余分などうぶつ実験は廃止しよう!という動きがあります。

みなさんの化粧品も実験どうぶつが犠牲になっているかも・・・

当初、私は信じられなく「歯磨き粉も実検どうぶつが犠牲になっているの???」という感じでした。それが、今では会社をきちんと選んで購入しています。当初すぐに実行出来なかったわけは、今より選ぶ会社・どうぶつ実験をしていない会社が少なかったからです。また毎回高額なものを買い続けることもできません。しかし、時代も少し変わってきており、どうぶつ実験廃止を訴える団体の努力であの有名な資生堂が「今後どうぶつ実験は廃止する」と宣言するまでに動かせました。 26361m_l

ヨーロッパと日本の違い

日本は、化粧品の販売において、人に害のないものかを証明するためどうぶつ実験を義務付けています。中国も同じです。反対にヨーロッパはどうでしょう。

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みなさんも良くご存じ、世界中で幅広く展開されているイギリスメーカーBody shopやLashは、製品に「動物実験はしていません。」と表記されているのをご存じですか(Body shopはその後買収先会社で実験が行われていたとありましたが、今はどうでしょう。)ヨーロッパには、商品の成分・製造過程等を調べる第三者機関があります。そこで許可がおりたものはそれぞれの認定機関名を表記して販売します。その内容のひとつにどうぶつ実験をしていないことが加わっています。日本にはこの第三者機関はありません。

またヨーロッパの方(特にドイツ)は、とても健康志向で、オーガニック物も豊富ですし、無添加・無農薬など害のないものなど、商品をしっかりと見極めて購入する印象があります。もうひとつポイントは、オーガニック認定機関の定める商品を買う理由のひとつに、健全な飼育をされた会社のもの(肉や卵など)を購入するという考えもお持ちなようです。さすが意識が高いです。 第三者機関に認定された商品は全てこのようなロゴが入っています。logo-eu

良い消費者になろう!

どうぶつも同じいのちです。出来るだけどうぶつが犠牲になっていない会社・ものを選びましょう。

どうぶつ実験は残酷すぎる内容ですので、少しで構いません、現実を知りましょう。そして良い消費者になりましょう。 では、どんな会社がどうぶつに優しいのか。世界のメーカーを含め、次回UPしたいと思います。

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 - どうぶつに優しい製品

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